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中学から高校卒業までお世話になりました。当時不登校気味で自分に焦りを感じていました。
初めは勉強をやらせるために来た人だと警戒していたのですが、なぜかアルバムを取り出して生徒と遊んだことや、この子はこんなことが好きなど、勉強とは関係ないことを話してたのですごく困惑しました。
何度か会ううちに好きなスポーツや趣味の話など話せるようになっていきました。
すごく変わってるなーっと思ったことは、私自身が「ここがダメで悩んでる」など言ったときに、先生は、「先生自身のダメなことエピソード」がすごく豊富で、聞いてるだけで自分のダメな場所をそんなに気にしなくてもいいのかもと思えるようになり不思議な気分でした。
自分を否定しがちな自分ですが、先生を見てたら有りなのかもしれないと当時思いました。 授業の内容として、自分の場合は勉強とカウンセリング両方してもらった感じでした。
ほかの生徒さんでは、話し相手であったり、友達みたいな関係だったり、カウンセリングなど人によって自然と変わっていたみたいです。
いつもニコニコしながら勉強を教えて貰ってました!学校の勉強が「楽しい」と思える瞬間があるのは初めての事でした! お友達と遊ぶ様な感覚で色んな所に連れてって貰って、その中で思いやりの心とか優しさとか勉強では学べない様な大切な事をたくさん教えてもらいました! とっても感謝してます!
不登校だったけど、いわちゃんに紹介してもらった通信制高校に入学したら楽しくて卒業できました。
中学生の時に楽ゼミに出会い、中3から高3まで在籍していました。
当時、私は荒んでて、人と話すのが怖くて殻に閉じこもってしまっていました。
いわちゃんは時間をかけて、私の好きなアニメや漫画などの話をしてくれたり、美味しいご飯屋さんに連れて行ってくれたりと次第にリラックス出来る場所になりました。
子供の頃の私にとって家族以外の大人で唯一信頼出来る人でした。
外に出るのも1人だと周りの目を気にしてしまってしんどくなってたのですが、次第に少しずつ外に出れるようになり、今ではちゃんと仕事をしています。
卒業して10年以上経ちますが、今でも一緒にいわちゃんと初詣に行ったりしています。
いわちゃんの第一印象は、変な人。
中学不登校で引きこもっていた私は、誰とも会いたくなかった。
だから、いわちゃんが来たときも口をきかなかったし、目も合わせなかった。いわちゃんは、毎回ぽつりぽつりと自分の話をして帰っていった。
最近の出来事とか、関わってきた他の子のこととか。話を聞いているうち、「私だけじゃないんだ」とわかった。
それに続きを聞きたくて、いつの間にか「それでどうなったの?」と口を開いていた。
「昔は人付き合いが苦手だったけど、結婚したみたいだよ」とか「不登校だったけど大学を目指して勉強してるよ」とか希望に満ちていたから。
いわちゃんは、うずくまった私を引っ張り上げようとせず、無理に歩かせようともしなかった。
ただ、立ち上がろうとしたときにそっと手を差し伸べてくれた人だと思う。
不登校で勉強も苦手、極度の緊張で人と話せなかった私。だけど、数年後私を受け入れてくれる人と出会い結婚した。
あのとき、いわちゃんが私に未来への希望をくれたから、私はもう一度歩き出せたんだと思う。
知人に娘の不登校の事を話していたら、支援は早いほうが良いとその日のうちに、いわちゃんを紹介してもらいました。
長女、次女と姉妹でお世話になっております。
好きな事を聴いてくれたり、アニメやドラマや推しの話をしています。
カードゲームや子どもがハマっている遊びやコグトレもしました。
いわちゃんは学校現場の経験もあり、通信制高校のレポートを教えてもらえたりしました。
また、心療内科のこと、通常学級から特別支援学級へ移る時や、学校連携の仕方などで困った時に沢山アドバイスをいただきました。
いわちゃんは気軽に相談出来る人柄で、親の私も励ましてもらったり、ねぎらいの言葉をかけていただき支えて下さいます。話す事で発散出来ています。